Ansuerer'sNote

当ブログ管理人である『あんすらぁ』がライフワークとして楽しんでいるトレーディングカードゲーム(バトスピ/!ヴァンガ/ギャザ)について徒然なるままに記事を投下していきます。

チームTriCriTS(トリックリッツ)

当記事はVG主体のチーム「TriCriTS(トリックリッツ)」についての紹介ページとなります。

以下より詳細となります。

 

◎チーム概要

○チーム名:TriCriTS(トリックリッツ)

「チーム名の由来…正式名称は
Team:TripleCriticalTriggerS
(チーム:トリプルクリティカルトリガーズ)
を短くして
チーム:TriCriTS(トリックリッツ)
と名付けました。」

 

○主な活動

・日常的には「グループLINE」を基本にtwitterなども使いつつ情報交換や考察情報などのやり取り。

・VG中心に大型公式/非公認大会へのチームメンバー面々での参加。(遠征あり)

・メンバーが増えてきましたらメンバー限定の大会や調整会、旅行も検討します。

・公式大会、大型非公認大会などで上位入賞(原則レシピ掲載されるベスト4以上)されたチームメンバーにはチーム限定プレイマットを進呈致します![2018/2/9追記]

f:id:ansuerer:20180217220520j:image

 (illus.烏海さん(‪@_ukai_ ‬)

 

 

○参加要項(条件:2016/10/8更新)

・チーム主催である「あんすらぁ」とオフで面識がある方でtwitterやLINEなどのツールにて連絡が取れる方。

・VGについてガチでも趣味レベルでも楽しむことを忘れない方。

・住んでいる地域は問いません。

・不正行為(イカサマなどの非紳士的行為)は絶対禁止します。

・特に参加にあたって実績や資格などは要りません。カジュアルでもガチでも楽しむ気持ちを忘れないでいられる方。(重要)

・チームの掛け持ちも禁止はしませんが、原則として双方の迷惑にならない、常識的な範囲内でお願いします。

・ノルマなんてものはありませんが、幽霊部員のような…まったくチームの誰ともやり取りなく「いるだけ」になるのはご勘弁を。

 

◎チームメンバーの紹介(2018/12/6時点31名)

*:敬称略、五十音順[]内はtwitter、名前の下は公式HPにて掲載されている戦績、括弧内の星(☆又は★)チームプレマ獲得数(☆が入賞回数、★がイベント配布)になります。

○アクア[@spqa9cy9 ]

○あんすらぁ(チーム主催)[@ansuerer](☆)

・BCF2016名古屋会場[アクアフォース]クランリーダー

・WGP2016大阪会場[トライスリー]4位(使用ギアクロニクル)

○イフリート[‪@man19_st‬]

○N[@N17948606]

○カズマ[‪@blazblue0219](★)

○カラスニキ[‪@Liarniki](☆)

・BCF2017仙台会場[なるかみ]クランリーダー

・WGP2017東京会場[トライスリー]優勝(使用かげろう)

○キットー[‪@Kittuman00‬]

○CanYouSayG[‪@CanYouSayG‬](☆)

・WGP2016東京会場[天舞竜神マスター](使用ロイヤルパラディン)

○kou[‪@kou05242‬](☆)

・BCF2018仙台会場[スタンダードトリオ]優勝(使用ロイヤルパラディン)

○ごっとまあず[@kyoushiki ]

・大ヴァンガ祭2016[シャドウパラディン]クランリーダー

○コニー[‪@KONIBUKIYA ‬]

○ザップ[@btlr_ex]

○早苗の夫(テラ)[@KotiyaTakuya ](☆)

・WGP2016大阪会場[トライスリー]4位(使用ロイヤルパラディン]

○シズク(ユウヤ)[@morugan2104]

○しょうが(呉葉)[‪@showga71ne](★)

・大ヴァンガ祭2018(1日目)[なるかみ]クランリーダー

・BCF2018仙台会場[なるかみ]クランリーダー

○SHIN[@‪shin_san_vg‬](☆)

・大ヴァンガ祭2017[トライスリー]Bブロック3位(使用ロイヤルパラディン)

・BCF2016大阪会場[トライスリー]優勝(使用リンクジョーカー)

・BCF2016博多会場[トライスリー]準優勝(使用リンクジョーカー)

・WGP2016博多会場[トライスリー]4位(使用リンクジョーカー)

○ジン@のぶ[@‪JIN1209Nanaka‬](☆☆)

・WGP2015仙台会場[トリオファイト]優勝(使用リンクジョーカー)

・BCF2017仙台会場[バミューダ△]クランリーダー

○テムジーン[@kinggeinar]

ブシロードオールスターカルテットファイトinしろくろフェス優勝(使用かげろう)

○とかげ[‪@tokagevg‬](☆)

・BCF2017名古屋会場[かげろう]クランリーダー

・BCF2018仙台会場[かげろう]クランリーダー

○のあ[@ORKR999]

・大ヴァンガ祭2017(1日目)[グランブルー]クランリーダー

・大ヴァンガ祭2017(2日目)[グランブルー]クランリーダー

○フェル[‪@H0666_fell](☆☆)

・WGP2018東京会場[スタンダードトリオ]4位(使用ネオネクタール)

○ぶぶ[@bububuuubuu](☆)

・BCF2018仙台会場[スタンダードトリオ]4位(使用スパイクブラザーズ)

・WGP2018東京会場[スタンダードトリオ]4位(使用エンジェルフェザー)

○ペコ[@peko601pekko]

・2016ミニゔぁんが祭(郡山)[なるかみ]クランリーダー

○ぺりー[@don_peri ](☆)

・2018大ヴァンガ祭(2日目)[刀剣乱舞]クランリーダー

○モトムー[@sua_di]

○もふまふ[@mfmf0609 ]

・WGP2016大阪会場[トライスリー]4位(使用グランブルー)

夕張メロン[‪@Y_WaterMeron](☆)

・BCF2018仙台会場[スタンダードトリオ]優勝(使用たちかぜ)

○リトル[@mizushiri2]

・WGP2016大阪会場[トライスリー]優勝(使用ギアクロニクル)

○リバイス[@IGdMmRejhFcB8aZ](☆)

・WGP2018東京会場[スタンダードトリオ]4位(使用むらくも)

○りん[@rin_vg]

○るい[@s26254]

・BCF2018福岡会場[アクアフォース]クランリーダー

 

ぜひ、ご興味・ご質問ある方はお気軽に声をかけてみて下さい。

twitterでは「@ansuerer」にて連絡が取れます。それではよろしくお願いいたします。

デッキ紹介:メイガス軸(オラクルシンクタンク)

フォーマット:スタンダード

クラン:オラクシンクタンク

 

○レシピ

G3(8枚)
ペンタゴナルメイガス×4
ヘキサゴナルメイガス×4

G2(12枚)
レクタングルメイガス×4
ステラメイガス×4
ロンバスメイガス×4
G1(13枚)
リピスメイガス×4
テトラメイガス×4
クォーレメイガス×4
ファルファッレメイガス×1
G0(17枚)
ロゼンジメイガス(FV)×1
バニラ(☆)×8
ミスミスト(引/守護者)×4
バニラ(治)×4

 

○基本的な動き

早くもスタンダードで名称指定によるシナジーが来ているのが今回のメイガス軸。

従来のロングゲームに持ち込める中速重速型のアマテドーター(+鹿)と違い早い段階から攻め込むアグロ型のプロテクトとも言えます。

 

特に主力となるペンタゴナルの全トリガー+5k強化とヘキサゴナルやレクタングルのトリガーによるパンプアップ、メイガス指定によるライン強化のお陰で従来のオラクルで課題となっていたリアの要求値も取れるようになったのがアグロしやすい一因となっています。

 

○各種採用理由について

グレード3

・ペンタゴナルメイガス

VRの名に相応しいトリガー全強化スキルを持ったフィニッシャー。

クインテットドライブはハンドアドこそ無いものの、圧力としては十分なフィニッシュスキルとも言えます。(トリガー強化スキルも相まってことさら心強いでしょう。)

構築でメイガスに固める必要はありますが、自身のスキルにCB割くこともなく、他のカードでハンドアドを得ることができるのもポイント高いですね。

 

・ヘキサゴナルメイガス

2種目のG3メイガス。ライドした時のみではあるがハンドアド得られ、Vでもリアでもトリガーによるパンプができるのでメイガス軸で入れない理由は無いと思います。

 

グレード2

レクタングルメイガス

Vライド時は9kバニラですがリアではメインアタッカーかつハンドアドになる優秀なG2。

ヘキサゴナル同様トリガーパンプがあるので採用しない理由は無いです。

 

・ステラメイガス

ブースト前提にはなりますがフォースに届きやすいラインが作れ、Vヒット時にハンド1枚トップに移してトリガーを仕込めるリアユニット。

場面に応じてガード強要としての役割を強く持てる1枚だと思います。

 

・ロンバスメイガス

f:id:ansuerer:20181201115426p:image

(以下テキスト)G2:P9000G5000

自動[R]アタック時、Vが「メイガス」名称ならバトル中+5000、更にVがG3ならそのアタック中相手はインターセプトできない。(ここまで)

 

ポスターより判明した3種目のG2メイガス

(ブリオレットもありますがアグロ型ならこちらを採用したいです。)

メイガス軸専用リアガード。インターセプト限定ですがガード制限ができるので短期でVへ5k要求しか取れなくてもハンドを削らせる事ができます。

 

グレード1

・リピスメイガス

メイガス軸専用ブースター。

どのラインの後列においても要求値に繋がるので4枚投入でいいと思います。

 

・テトラメイガス

VがG3時限定となりますがCB1で純粋にドロー、状況に応じてトップに☆を仕込めるのはやはり強いです。(☆をトップに置くのは強制では無いのでハンドの状況と相談しましょう)

CBを使うのは上記のヘキサゴナル、レクタングル、テトラの3種…いずれもハンドアドカードにのみ使う構築になっています。

 

・クォーレメイガス

いずれの登場時でもノーコスでトップ2枚を操作できるのはただ強カードです。

アマテラス軸でも活躍できる1枚です。

 

・ファルファッレメイガス

残りの1枚枠でメイガス名称かつノーコスでトップを操作できるので採用。

G0のメイガスを採用するのも検討しましたが割と好みで選んでもいいと思います。

 

トリガー配分

序盤から攻められるかつオラクル特有のハンドキープ力は健在です。

そのため☆を捲った方が明らかに強いので

8-4-4でいいと思います。

 

 

とまぁ偉そうなことを長々と書きましたが要するに強いメイガス名称のカード上から順に突っ込んだだけとも言えるシンプルな構築となります。参考になれば幸いです。

第3回トリクリVGCS総括

2018年10月27日(土)…横浜は鶴見、青馬堂書店矢向店様にて無事第3回トリクリVGCSが開催されました。

今回は定員枠を36チームに増やした上でキャンセル待ちが続出していたためありがたい事に定員埋まった状態で開催できました、これも偏に毎回楽しみに参加して頂けている皆様のお陰です。この場を借りて御礼申し上げます。

 

さて、第1回第2回と繰り返し今回は第3回と迎えたわけですが、だいぶクランの選択肢も増えてきたため誰が何を使うか読みづらい環境にはなってきました。

ただ全体的なカードパワーで差が付いてきてる感も確かにあり、それがクラン分布にも影響していました。

 

第3回トリクリVGCSクラン分布
ロイパラ7(6.4%)

かげろう10(9.2%)
ラクル9(8.3%)
ノヴァ1(0.9%)
シャパラ6(5.5%)
スパイク3(2.7%)
むらくも9(8.3%)
ディメポ2(1.8%)
エンフェ20(18.5%)
ネオネク24(22%)
ゴルパラ9(8.3%)
たちかぜ2(1.8%)
メガコロ2(1.8%)
アクフォ0(0%)
グラブル0(0%)
ダクイレ1(0.9%)
ペイル3(2.7%)

計108人

 

圧倒的に新弾クラン…特にネオネク・エンフェがシェア上位を台頭し、次いでこれまでシェアを取っていたかげろう・オラクル(更にゴルパラ)がシェアを残す形となります。

 

次に座り位置毎のクラン分布

○先鋒の場合

ネオネク10

エンフェ6

ロイパラ4

かげろう4

ゴルパラ4

ラクル3

シャパラ3

むらくも1

スパイク1

ノヴァ0

たちかぜ0

メガコロ0

アクフォ0

グラブル0

ダクイレ0

ペイル0

 

先鋒にはアクセルクランはあまり置かず、ネオネクを据え置く傾向が見られました。

ゴルパラはアクセルの中でもシェアがある方でしたがあまり座り位置関係なく、といった印象でした。

 

○中堅の場合

エンフェ7

ネオネク7

むらくも4

かげろう3

ゴルパラ3

ロイパラ2

ラクル2

シャパラ2

スパイク2

メガコロ1

ダクイレ1

ノヴァ1

ディメポ1

たちかぜ0

アクフォ0

グラブル0

ペイル0

 

中堅は割と細かく散らばっている印象ですが、目を見張るのは上位シェアのネオネク・エンフェの次にくるクランがまさかのむらくもでした。

 

○大将の場合

エンフェ7

ネオネク7

ラクル4

むらくも4

かげろう3

ゴルパラ3

ペイル3

たちかぜ2

ロイパラ1

シャパラ1

ディメポ1

メガコロ1

 

大将は中堅と同じく散らばってはいるがプロテクトを大将に据えるのを見計らってかアクセルを配置する傾向にあるようです。

 

 

そしてこちらが決勝トナメのクラン分布。

ネオネク7

エンフェ5

ラクル4

ロイパラ2

シャドパラ2

スパイク2

ディメポ1

むらくも1

合計24クラン

 

ほとんどのクランがネオネクを採用、半数以上はエンフェ及びオラクルを起用しています。

そして最終結果としてはコチラ

 

第3回トリクリVGCS結果

(先鋒・中堅・大将)

優勝:復活のP

(ネオネク・オラクル・エンフェ)

準優勝:南のマフィア

(シャパラ・スパイク・ネオネク)

3位:SJD

(エンフェ・ネオネク・むらくも)

4位:チームあおば

(スパイク・エンフェ・ネオネク)

 

全チームネオネクを採用、次いでエンフェが4チーム中3チーム…そして面白いことにスパイクが2チーム採用されています。

 

○座り位置について

大将中堅ともにネオネク&エンフェがバランス良い採用ですが…大将はややプロテクトとそれを読んだアクセルクランの採用率も上がっています。先鋒はネオネクを筆頭に全体的にフォースクランの採用率が上がっていると見えます。

 

○その他気付いたこと

試合進行中に目立ったのはイマジナリーギフトの獲得し忘れ(特にプロテクト)が起き、都度巻き戻しすることが多かったです。

(ギフトの獲得は強制のため)

次いで多かったのはマリガン時にシャッフルしてからトップを引くという旧マリガンをしてしまう、あとは余計に山札をめくってしまったり…割と普段は気をつけてやっているとは思いますが…本番では意識が薄れてしまうのか…

自分も同じことをし得ると思いました。

 

さて、第4回トリクリVGCSが来たる2019年2月2日(土)、また同じ会場(青馬堂書店矢向店様)となります。皆様のご参加、おまちしております!(イザジンからのエントリーは12月中旬を予定しております。

デッキ紹介:グランブルー(スタンダード構築)

フォーマット:スタンダード

クラン:グランブル
G3(8)
魔の海域の王バスカーク×4

不死竜スカルドラゴン×3
バイオレンスフランガー×1
G2(11)
キャプテンナイトミスト×4
ルインシェイド×4
大幹部ブルーブラッド×3
G1(14)
伊達男ロマリオ×4
イービルシェイド×3
お化けののーまん×3
ダンシングカットラス×4
G0(17)
案内するゾンビ(FV)×1
バニラ(☆)×8
突風のジン(引/守護者)×4
バニラ(治)×4

 

色んな方々から紹介されているので今更紹介も何もない気もしますが、アジアサーキットの覇者が発売されてから自分が1番回しているクランです。

(え?アクフォはどうしたって?アクフォはフルレート揃うまで放置してました)

プロテクトタイプのクランの中でもロイヤルパラディンのように盤面整えながら高パワーで殴り続けることが出来るので攻防バランスの取れたクランだと思います。では各種解説をば。

 

グレード3

・バスカーク

能力、火力ともに申し分ないメインVカードです。バスカークにライドしたターンからいきなり32k☆2で殴ることも割とあるくらいにはヤバイです。(無論サポート系が充実してるからこそですが…)

 

・スカルドラゴン

ノーマルコールはできないもののバスカークで毎ターン高パワーで殴りにいけるのはひたすら強いです。

個人的には4にしたいですがオラクル等プロテクトタイプに対抗しやすいフランガーの枠で1枚減らしてます。

 

・フランガー

条件は決して優しくはないですが5点から確定でトドメを刺しにいけるので、特に長期戦に強いプロテクトタイプのクラン用に1枚は入れざるを得ない切り札です。

 

グレード2

・ルインシェイド

ドロップの枚数や内容がリソースに繋がり、かつ単体でのパワーも出せるため4枚採用以外理由が見つからない強カード。

 

・ナイトミスト

枚数削る方もチラホラいらっしゃいますがこちらも書いてあることは強いので4枚採用以外理由が見つかりませんでした。

序盤の「のーまん」呼び出してのパワー上げ&山掘りも強いですし、終盤の2面スカルドラゴンにも繋がるのは強いです。

ただし、ドロップからこいつを呼び出すことは稀なのであくまで手出しするためにも4枚採用です。

 

・ブルーブラッド

序盤から終盤までガード強要できるナイスガイ。相手はハンド&ドロップアドを防ぐためにガードする事が殆どです。

同名がドロップにあるとパワーがあがるのもポイントですが、優先順位はどうしても下がるため3枚採用に。

 

グレード1

・ロマリオ

こちらも説明不要な4枚必須カード。ライドされ時スキルも非常に強力ですし常時12kになれるのは強力です。

 

カットラス

CBを多用するこのクランでは貴重なCC要員。

大体の場合V裏に呼び出してラインを整えるのに使うことが多いです。

 

・イービルシェイド

ドロップが豊富になりやすい中盤終盤で使い勝手のいいリアニメイト(蘇生)ユニット。

こちらもナイトミスト同様ドロップから呼び出すのは稀なので基本手出ししやすいように3枚採用。

 

・のーまん

序盤から山を掘る&パワーを上げる使い勝手のいいカード。

ナイトミストで呼び出すことで簡単にドロップを10枚達成させる事ができます。

パワー上昇はVにもRにも振れるのがありがたいカードです。

 

トリガー構成

山を掘り進む特性がある以上☆もある程度落ちる覚悟をしながら殴らなくてはいけないので可能な限り☆を搭載したいということで

☆8引4治4になりました。

 

 

さて、この記事が掲載されているのは7月24日…その週末である7月28日(土)には筆者が主催します第2回トリクリVGCSが開催されます。

グランブルー含む新しい環境を制するのは誰でしょうか?

https://www.izazin.com/taikai/97066612

皆様のお越しを楽しみにしております。

第1回トリクリVGCSの総括

2018年7月7日(土)天候が読めない中でしたが無事滞ることなく第1回トリクリVGCSが開催&終了しました。

これもひとえに共に頑張ってくれた運営(フェル君、もっつぁん(もっさん))、参加してくれた皆様のお陰です!

 

当日は昨日の悪天候を考慮して早めにご来場下さいとTwitterでも流したお陰?か受付時間終了10分前にはエントリー頂いた全30チームのご来場頂けました。皆さんさすがでした流れ石でした。

タイムスケジュールも多少の誤差はありましたが予選終了時で10分押した、決勝戦終了時で30分押したくらいで済んだので結果的には良かったのかと思いました。

予選の試合時間も30分から25分に変更しようかと思ってたのですが、5分の差で両チーム敗北案件が出ないくらいだったので(結果0)ここも変えなくて結果的には良かったです。

後は…強いて言うならば会場を利用する人のマナーとして、お店側でゴミを分別してゴミ箱を設置しているにも関わらずペットボトルや缶が関係ない箱に突っ込まれてたのは悲しかったです。流石にそこについてはアナウンスせざるを得ませんでした。

(特にユーザー層で大人が多いVG界隈なので…子供達の見本になるような適切な対応をお願いします。)

 

さて、そんな所感を長々と語っても仕方がないので本VGCSについて分析していきます。

 

まずは全体のクラン分布です。

(以下%の端数は切り捨てとなります。)

 

ロイヤルパラディン9(10%)

オラクルシンクタンク20(22%)

かげろう24(26%)

たちかぜ15(16%)

ノヴァグラップラー2(2%)

スパイクブラザーズ12(13%)

メガコロニー8(8%)

計90クランになります。

 

やはり安定感のあるオラクル&かげろうが圧倒的にシェアを誇ってましたね。

たちかぜもカードパワーとしてポテンシャル高いのが評価されて使用する方も多かったです。

ノヴァのユーザー数が2というのがすごく気になりますが決勝トーナメントで1名上がっているのが面白いところ。

 

次にポジション毎の集計です。

先鋒クラン(計30クラン)

ロイヤルパラディン4(13%)

オラクルシンクタンク7(23%)

かげろう7(23%)

たちかぜ4(13%)

ノヴァグラップラー1(3%)

スパイクブラザーズ4(13%)

メガコロニー3(10%)

 

中堅クラン(計30クラン)

ロイヤルパラディン2(6%)

オラクルシンクタンク8(26%)

かげろう8(26%)

たちかぜ3(10%)

スパイク6(20%)

メガコロニー3(10%)

 

大将クラン(計30クラン)

ロイヤルパラディン3(10%)

オラクルシンクタンク5(16%)

かげろう9(30%)

たちかぜ8(26%)

ノヴァグラップラー1(3%)

スパイクブラザーズ2(6%)

メガコロニー2(6%)

 

以上のような結果が出ました。

数字を見て感じるのはかげろう及びたちかぜの大将位置におけるシェアの高さ、オラクルとスパイクが先鋒・中堅に多く、ロイパラが若干先鋒寄りでした。

 

決勝トナメ進出クランについてはコチラ

ロイパラ4(16%)
オラクル6(25%)
かげろう6(25%)

たちかぜ3(12%)
ノヴァ1(4%)

スパイク3(12%)
メガコロ1(4%)

 

進出チームに対する所感としてはトップシェアのオラクルかげろうに次いで安定しているorデッキパワーの高いロイパラたちかぜスパイクがシェアを占めるよう見えます。

 

終結果として

優勝チーム

先鋒かげろう

中堅オラクル

大将ロイパラ

 

準優勝チーム

先鋒たちかぜ

中堅かげろう

大将オラクル

 

と言った組み合わせですが、ここで面白いのが優勝チーム準優勝チームともに座り位置のシェアに相反したクランを据えていたところです。

(先鋒にかげろうやたちかぜを置いたり大将にロイパラを置いたりなど)

結果的にはクラン設置シェアに対して読みが成功してるように見えます。

大将にかげろうが多ければロイパラを置くことで優位に進めますし、その上で先鋒のかげろうが勝ち点を稼いでくれます。

(但し、優勝チームは予選8位通過という点を鑑みますと決して鉄板な配置とは言えませんがトナメでは優位性が発揮されたようです)

 

とまぁ、あまり大きい母数とは言えませんがそれでも数字として出してみると傾向が図れて今後の座り位置を考える材料になるのではないでしょうか?

(無論新弾が追加されれば環境も変わりますのでシェアも変化しますが)

 

近いところで行きますと関東では

7/14(土)に開催されるぐんぐにーる君主催の「大和VGCS」↓概要

https://www.izazin.com/taikai/02196692

 

や7/15(日)開催の下衆君やワカバ君ら協同主催の

「VMW交流会」↓概要

https://www.izazin.com/taikai/30436215

 

が…

関西では7/15(日)になお君主催の

「VBP」↓概要

https://www.izazin.com/taikai/42306832

 

と、それぞれスタンダードのトリオ戦がございますのでこれらを参考に挑んでみるのも面白そうですね。

 

 

そして!!!

新たな環境を迎えてとなる第2回トリクリVGCSは7/28(土)に第1回と同じ開催場所となる「青馬堂書店矢向店」様にて開催予定です!定員チーム数も残りわずかとなりますのでご興味ある方はお早めにエントリーお願いします!

https://www.izazin.com/taikai/97066612

↑第2回トリクリVGCSの概要

 

 

 

長文となりましたが最後まで読んで頂きありがとうございました。